院長挨拶

院長 小山 郁夫


青葉丘病院は平成17年12月より現在の地で、老年医療を行っていた旧青葉丘病院と精神医療を行っていた上野芝病院が合併して、現在に至っております。

今後日本は急速な少子高齢化社会を迎えます。2025年には65歳以上の人口が全人口の約30%を占め、死亡者数が現在の1.5倍の約160万人、介護を必要とする人は現在より300万人増えて約750万人になると試算されています。
人は誰でも齢を重ねるほど、内科疾患、精神科疾患等関係なく病気が増えていきます。 益々医療機関の役割は大切になってきます。
青葉丘病院は、これまで培ってきた経験や病院内に内科と精神科があると言った特徴を生かし、"病める人々を医やすばかりでなく慰めるために"の精神で、全人的医療の実践を目標に地域医療に貢献していきたいと思っております。