ホーム 藍野病院について 看護部長ご挨拶

看護部長ご挨拶

「看護とは何か」を
 見つめ直し、
 患者さんの社会復帰・
 退院支援に尽力

藍野病院 看護部長木太千代美

創設以来約50年間、身体と精神の両面から看護をしてきました。 当時から精神科でありながらオペ室や透析室を完備するなど、常に時代の一歩先ゆくケアを行ってきたという自負があります。現在では総合病院に肩を並べる診療科を揃え、認知症の方への支援に地域と一体となって取り組んでいます。看護の質の向上を目指して、さまざまな診療科に対応できる看護・介護の「専門的知識」と「臨床実践能力」および「態度」を磨くため、系統立てた教育体制ときめ細かなサポート体制を整備しました。技術や手順を学ぶだけでなく、どんなときも患者さんとそのご家族を一番に考えられる看護師に成長してほしいと願っています。