教育体制

人間性を磨き、育て
学びや成長を支える。

看護のプロフェッショナルを育成するために、基本的な看護の知識・技術・態度などの実践能力を養う新人向けの看護教育体制を整え、一人ひとりに応じたきめ細やかな支援を行っていきます。その後は経年別研修を実施し、リーダーシップ能力の習得を目指して指導する側へと役割を移行する計画です。同時にメンタルサポートの強化を図っていきます。

研修制度の特徴

新人ナースは大阪府看護協会の合同研修を受講します。院内では、プリセプター制度も導入し、先輩ナースがしっかりとフォロー。また、ひとつの部署では得ることのできない幅広い臨床実践能力を修得することを目的に、ローテーション研修も実施しています。さらに、院外の研修会等にも積極的に参加し、新しい知識を習得できます。

新人ナースの一年

●オリエンテーション ●集合研修


外部感染管理

●移乗について ●嚥下障害のある患者の食事介助 ●トロメリンの溶き方


外部●創傷管理 ●看護倫理 ●医療安全

●点滴の施行


外部●看護倫理 「2年目看護職員フォローアップ」

●持続点滴について(時間管理まで)


外部●医療機器 「2年目看護職員フォローアップ」

●IVHの介助 ●バルン挿入の手技のシミュレーション(清潔・不潔の観念)

●急変時の対応(挿管まで)


外部●ストレスマネジメント

●新人6カ月研修


外部●救命救急

●注入食について


外部●新人指導者(3〜4年目看護職員)プリセプター等

●看護過程について

●検体の取り扱い(血液培養含む)


外部感染予防技術フォローアップ

●新人12カ月研修


外部創傷管理技術フォローアップ

●新人1年 まとめ・反省会