先輩紹介

3B病棟

谷 亜理沙

患者さんの笑顔を増やせる看護師に

高校生の時、進路指導の先生に勧められたのがきっかけで看護師の道を選びました。青葉丘病院に入職したのは実家が近く、病院の奨学金制度を利用して進学したことがきっかけです。新人研修は2ヶ月毎に違う病棟をローテーションし、仕事の流れを覚えた頃に次の病院へ異動だったのでとても大変でしたが、各病棟での違いを知ることができ、とても勉強になりました。患者さんの処置対応時やコミュニケーションをとる中で「ありがとう」を言ってもらえたり、笑顔を見れた時はとても嬉しいです。これからも患者さんをもっと笑顔にできる看護師を目指していきたいです。

4C病棟

宮林 みや

高い技術と知識を身につけた
看護師を目指して

短大卒業後、特別養護老人ホームで介護の仕事をしていく中で、緊急時の対応に戸惑うことが多く医療の知識を身につけたいと考え、看護師を目指しました。病院からの奨学金制度を利用していたこともあり、学生時代からアルバイトや実習などで青葉丘病院にお世話になっていました。青葉丘病院へは馴染んだ環境と見知った方々が多いということが入職の決め手になりましたね。新人研修はチューター制で、マンツーマンで実技に関してのコツなど丁寧に指導してくださり、様々な不安や悩みの相談にものってくださいました。現在は配属先の病棟で、新しい取り組みを行うチームの係になり、研修にも主催側の立場で参加しています。まだまだ手探り状態ではありますが、色々な経験を積んで、知識と技術のしっかりしている看護師になりたいです。

2A病棟

久保 彩花

患者さんに寄り添った看護をしていきたい

祖母の願いが孫に看護師になってほしい、というものでした。親戚に看護師が多く、相談しやすい環境もあり、中学校の職業体験で病院に行ったことをきっかけに看護師を目指しました。青葉丘病院を選んだのは、病院見学に行った際に院内の雰囲気が明るく印象的だったのと、老人が多い青葉丘病院で終末期の看護への取り組みを経験したいと思い入職しました。新人研修では毎日振り返りをプリセプターがしっかりと見て、アドバイスをいただけるのでとても実になったと思いますね。今所属する病棟では患者さんを看取ることもあります。その家族への対応や患者さんにとってどうすれば最良の最期を迎えることができるのか、難しく思うこともありますが、「ありがとう」と言われるとこの仕事にやりがいを感じることができますね。今後は、色々な経験を積み、患者さんに寄り添える看護師になっていきたいと思います。

2A病棟

奥田 幸子

青葉丘病院を選んで良かった、と思って頂けるように

看護師を目指そうと思ったのは、今までたくさんの愛情で育ててくれた家族に恩返ししたいという気持ちと、家族に何かあったらすぐに対応できるようになりたいと思ったのがきっかけです。青葉丘病院を選んだのは、病院の奨学金制度を利用して進学していたことと、精神科・一般科・療養科と様々な分野が学べると思ったからです。新人研修では、様々な研修や講義に参加でき、知識や経験だけでなくたくさんの同期と交流することができました。看護師の仕事は精神的にも肉体的にもつらい時がありますが、患者さんと信頼関係を築き、頼ってもらえるのはとてもやりがいがあり、モチベーションも上がります。学び、学ばせて頂いているという気持ちを忘れず、患者さんやその家族の方が「この病院を選んで良かった。」と思って頂けるような看護を提供していくことが、私の目標です。