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統括看護部長ご挨拶

看護の未来を
切り拓く意欲のある人を
お待ちしています。

統括看護部長(藍野病院 副院長)信岡 研身

藍野病院 看護部長を長年務めさせていただいた後、2014年2月、恒昭会の統括看護部長および、藍野病院副院長に任命されました。これは、看護職に対しての理解と期待と同時に、今後の医療にますます、看護や介護の活躍の場面が拡大することを内外に発信していく狙いもあります。規模も診療科もさまざまな恒昭会グループの3病院。それを取り巻く地域がどのような状況で、病院に何を期待しているか、地域の方の生の声を聞いていこうとしています。例えば藍野病院は、2013年に茨木市から『認知症施策総合推進事業』の委託を受け、既に地域と一体となって取り組んでいます。また、藍野花園病院ならびに青葉丘病院も地域のニーズに応えており、精神科部門では24時間相談サポートシステムを構築するなど、さらに個々の病院で提供できる地域医療を模索中です。グループ全体としては、看護レベルを向上させながら、それぞれの病院の特徴を生かした医療を行っていく方針を掲げています。そのうえで核となるのは人財と教育制度。まずは、恒昭会の理念にもとづいた教育内容を充実させ、『医やすばかりではなく慰めるために』の実践をもとに相互理解を深める人事交流を図っていきたいと考えています。

「よく学び、よく働く=プライベートの充実」というワークライフバランスを実現するために、子育てサポートも万全を尽くしています。恒昭会グループで働いて良かったと思っていただけるような職場環境づくりを今後さらに進めていきますので、看護の未来を切り拓く意欲のある人をお待ちしています。