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男性看護師の紹介

川村弘樹

C2病棟

川村 弘樹

自信の持てる専門分野を
持つことが目標です

高校生の時は看護師になることは選択肢の1つでしたが、実家から通える距離に短大があったことから短大を経て、就職ということになりました。最初は、積極的に質問ができずに先輩の技術を見て盗むという意識で仕事に取り組んでいましたが、現在は患者さんの状態が改善したり、後輩への指導を通して成長を実感する時にやりがいを感じながら、日々仕事に取り組めていますね。これからは病棟、病院全体で高い目標意識を共有し、患者さんに必要とされるような専門分野を持った看護師を目指していきたいです。

松井宏樹

C4病棟

松井 宏樹

様々な経験を通して
オールマイティな看護師になりたい

小さい頃から身体が弱かった自分を、いつも的確に看病してくれたのは看護師として働く母でした。そんな母を尊敬し、看護師を目指しました。藍野病院を選んだのは、自然が多く静かな周辺の環境に魅力を感じたことと大学で奨学金制度を利用していたことがきっかけです。何気ない業務の中でも患者さんの笑顔や「ありがとう」の一言に助けられながら、将来は色々な科を経験して、様々な疾病を抱えた患者さんに対応できるような看護師になっていきたいですね。

松田亮二

52A病棟

松田 亮二

男性の活躍の場が増えつつある看護師
患者さんと同性の視点でサポートしたい

家族に看護師がいたことが大きな動機ですが、今や男性の看護師も増えつつあり、実際に男性の力も必要とされて活躍できる場であると感じ、看護師になろうと決意しました。

自宅から近くて比較的男性が多く働いている精神科を中心に探していたときに見つけたのが藍野花園病院。実際に働きやすく選んで正解だったと思いますね。患者さんの中には同性の看護師と話したい、相談したいと思うこともあると思いますし、移乗介助や体位変換など力仕事も多くあります。そんなときは男性看護師の本領発揮。

将来の目標としては、まだまだ女性が多い中で男性ならではの視点でしっかりした意見が言えるような病棟・病院づくりができるよう貢献していきたいですね。そして人と人とのつながりの大切さを感じる経験をもとに日々自己成長につなげていけたらと思います。

丸山正人

51A病棟

丸山 正人

患者さんの人生に潤いをもたらしたくて
柔軟な考えを持つことができる看護師に

実は父も看護師で、以前から数名の男性看護師を知っていたので、看護師イコール女性社会という意識はありませんでした。藍野花園病院は男性が多く、楽しい職場という噂を聞いて、まずヘルパーとして入職したんです。その後、いったん退職しましたが、看護師資格を取得した後に「楽しかった」ことを思い出し、再入職を決めました。

患者さんのニーズに応えることにやりがいを感じると同時に難しさも感じる日々。精神科看護を中心とした自分の看護観を育みながら患者さんの人生に潤いをもたらすお手伝いができるようになりたいと思うようになりました。「型を大事にしながらも型にはまりすぎず、柔軟な考えを持つことができる看護師」を目指したいですね。

野々下剛史

52A病棟

野々下剛史

精神面はもちろん、内科を含めた看護・ケアができる看護師を目指して!

精神科疾患を持つ患者さんにも身体症状をふまえた看護を精神科看護と聞いて他科の看護と線引きをされる人も多いのではないでしようか?
私は精神科で看護の基礎を学んで、他科の看護も学びたいと思い、急性期の病院で働いたこともありました。そこで感じたことは一般科にも精神疾患を罹患している患者さんが多いことでした。特にうつ病は「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」「糖尿病」の四大疾病に新たに加えられ五大疾病といわれるほどです。
ICU等の高度な医療が必要とされる場所にも精神科のスペシャリストが活躍されていることを学術集会で聞くこともありました。その時に一般科は精神面に力を入れてきているが精神科はどうなのだろうと思うようになりました。精神疾患は同じ病気でも症状は全く違うため、病気でなく患者個人を受け入れる所から始まります。「この人にはこういう症状がでるけどあの人にはまったくでない」といった感じですね。それ故に疾患と症状を連動してアセスメントする能力が圧倒的に不足していることが多いです。

精神科の患者さんも高齢化が進み、身体合併症を罹患している方が多くなっています。
しかし現場では合併症に対しての看護・ケアは満足に行えていないのが現状です。
精神疾患をもつ患者さんも他科が行っているような看護・ケアを受ける権利があり、その看護を少しでも提供できればと思い、以前勤めていた藍野花園病院に戻ってきました。
精神面はもちろん、内科も含めた看護・ケアが提供できる看護師を目指しています。

渡邊学

54A病棟

渡邊 学

どっしりとした存在感で、強くやさしく
側にいるだけで安心できる存在に

実は男性の看護婦(昔は看護師という名称はなかった)が存在することすら知らず、最初は驚きました。でも案外カッコよく見えたし、前職の上司から看護学校へ行くことをすすめられたんです。

たまたま新聞広告に載っていた藍野花園病院の求人広告を家内が見つけて応募。実際に働いてみると、人と接する仕事が楽しくて自分に合っている感じがしました。女性のように細やかなところまで気が回りませんが、どっしりとした存在感が強みです。車椅子の移乗が多いシーンでは男性パワーを活かせますね。

これまで様々な仕事をしてきましたが、看護師はやりがいがあり最後まで続けられる仕事だと思います。毎日、患者さんからの「ありがとう」と笑顔で元気をもらっていますよ。

今後の目標は、ステップアップして多くの人に感動を与えること。そして理想の男性看護師像は、強くやさしく側にいるだけで安心できる存在、それに尽きます。

小滝正一

51A病棟

吉田 知広

治療を受けてよかったと笑顔で退院してもらえる看護ができる看護師を目指して!

看護師になる動機は母の影響で、実際に男性看護師の活躍を知ったのは、藍野花園病院で実習させてもらったときです。その時に患者さんに寄り添い、親身になって関わる姿に憧れ、そんな看護師になりたいと思い藍野花園病院に入職しました。
実際、男性看護師が多く頼れる男性看護師の先輩もおり、働きやすくとても楽しい職場で藍野花園病院に入職してよかったと思いました。

精神科ではコミュニケーションがとても大切で日々、難しさを感じますが同時にとてもやりがいを感じます。
これからも様々な経験をし、磨穿鉄硯し、患者さんが「藍野花園病院で治療を受けてよかった」と笑顔で退院してもらえるような看護を目指したいと思います。

山下 学

2A病棟

山下 学

患者さんの命と向き合う覚悟の毎日
将来は海外ボランティアで活躍する夢も

人のために何か力になれることがしたいと思い、福祉系への道を志し、ヘルパーとして働きはじめました。そのとき、看護師さんの働く姿を目にし、知識や技術を駆使して働く姿がカッコイイと感じ、看護師を目指そうと思ったのです。女性が多い職場だということは特に気にしませんでした。

青葉丘病院を選んだのは、通勤しやすく、職場の雰囲気も良さそうだったから。男性の患者さんで女性に看護されることに抵抗を感じられる方もあり、自分が男性であることがそういった方の精神面の負担の軽減につながると感じています。

患者さんの病状が良くなったり、喜んでくれたりしたとき、少しでも患者さんの身体面や精神面、心理面の負担を軽減しようと取り組み、患者さんの命と向き合っているときにやりがいを感じます。一方で、患者さん、家族の方、看護師、医者のそれぞれの希望がなかなか一致しないときは、患者さんにとって何が一番いいのかと真剣に悩みますね。

今後も勉強を続けながら色々な経験を積み、知識や技術を身に着けていきたい。そして、その思いを形として表すために認定看護師・専門看護師を目指したいと思っています。また、海外ボランティアにも参加してみたいですね。

山口 敦司

4C病棟

山口 敦司

患者さんの回復が一番のやりがい
男性の視点で考え行動する看護師に

近年、女性社会と言われる看護師の中でも男性看護師の数も増え、患者さんの様々な希望に応えるためには女性だけでなく男性の力も必要だと感じました。また、人のためになる仕事がしたくて、親が看護師であることもきっかけとなって看護師を選びました。

青葉丘病院は男性看護師の数も多く、職場の雰囲気も良く、働きやすい職場だと感じました。精神科以外にも内科など複数の科があり、スキルアップになると考えて入職。男性看護師である強みといえば、男性の患者さんに対して男性の視点で考え行動できる点だと思います。

患者さんと密に接することができるので、病状がよくなっていくことを身近に感じられることが毎日のやりがいにつながっています。反面、患者さんの思いにすべて応えることが難しいと感じる今日この頃です。

先輩方からの丁寧な指導がスキルアップにつながっていると考えられます。私も先輩方のようなステキな看護師を目指し、男性だからこその気がきく看護師になりたいですね。

泉原 洸紀

4C病棟

泉原 洸紀

移乗介助などで男性看護師の本領発揮
連携がとれた看護で患者さんを笑顔に

もともと母親が看護助手をしていたので、どういった仕事なのかは理解していました。高校卒業時、病院で働きながら定時制の看護学校に通って資格を取るという方法があることを知り、チャレンジしてみようと思ったんです。調べていくうちに出会ったのが青葉丘病院でした。高齢化社会、精神疾患の増加とその看護スタッフの需要の増加、ここに焦点を当てていることに魅力を感じました。

看護師という仕事は体力勝負という部分が大いにあるので、そこを男性として率先して引き受けていこうと心がけています。たとえば他の業務中でも病室でトランスファー(移乗)を見かけたら、時間と都合の許す限り自分が入って行うようにしています。精神科では患者さん・スタッフ双方の安全のためにも、男性の看護師は需要があると感じています。

看護師という仕事の難しさは色々とありますが、様々な看護観や価値観の違いを理解し合っていくことが重要だと思います。看護師も人間ですから、それぞれ考え方に違いがあるし、学ぶことも多いですね。お互いを尊重しつつ連携の取れた看護ができたときは本当にうれしいものですよ。そして患者さんと接する中で笑顔を見せていただけること、一人でも多くの方と「分かり合う」ことができたらいいと思います。

中尾 亮

4D病棟

中尾 亮

男性にとってやりがいのある職種
助け合いながら切磋琢磨していきたい

看護師の職場で男性でも活躍の場があるということをテレビ番組で知って興味を持ったんです。人の役に立つことができ、やりがいもあって収入も安定しているという点も魅力的でしたね。職場の雰囲気が良く、新入職員の受け入れにも好意的ということで青葉丘病院に入職を決めました。看護師というとやはり女性のイメージがまだあると思いますが、入浴介助や移動などの力仕事は男性の方が向いていると思いますし、職場の雰囲気づくりや親睦会の幹事など、看護師の業務以外にも役立つことは多いと感じています。

患者さんと接してみて分かったのは、表面的な言葉や表情ではなく本質やニーズを知ること、理解しようとすることが大事なんだということ。実践するのは確かに難しいですが、その心がけがよりよい看護へと結びつき、やりがいにもつながると思うのです。

私は精神科に配属となりましたが、青葉丘病院は精神科にいながら一般科の看護技術も学べる環境にあります。そのメリットを最大限に活かし、精神・身体ともに精通した看護師を目指したいですね。職員同士で助け合い、切磋琢磨できる熱いチームの中心的な存在になれたらいいなと考えています。

森下 知輝

2C病棟 師長

森下 知輝

笑顔で患者さんやご家族と接し、
安心感を与えることのできる看護師に

進路に迷っていたときに看護師をしている友人のお父さんから看護学校を薦めてもらったのが、この道に進むきっかけでした。精神科だけでなく内科的なことも含めた医療・看護を実践できるということで青葉丘病院への入職を決めました。

男性であることのメリットは、移乗や力仕事、高い場所での仕事を率先してできることですね。また、同性の視点で患者さんの不安や悩みを聞ける上、説明も伝わりやすいので、実際に男性の患者さんには喜んでいただいています。そうして患者さんと信頼関係を少しずつですが構築できていると実感できたとき、やりがいを感じますね。難しいのは、常に自分の感情をコントロールしコミュニケーションを図る必要があるという点。人間なので思うようにいかないときもあり、いかにマイナスの感情にとらわれないようにするかが課題です。

将来的には、責任感と向上心をしっかりと持ち、いつまでも初心を忘れず思いやりの心で看護できる看護師になりたいです。笑顔で患者さんやご家族と接し、温かく安心感を与えることのできる看護師を目指しています。当たり前のようですが、それが一番難しく大切なことだと思います。

阪井 優輔

3C病棟

阪井 優輔

患者さんにとって何が必要かを考え
常に冷静に判断し的確に対応したい

進路について考えていたとき、高齢化社会における看護師の必要性を感じ、看護の道に進むことを決めました。恒昭会グループの病院で働いている知り合いがおり、色々と相談し、青葉丘病院への入職を希望したんです。

移乗介助など力の必要な場面や女性に苦手意識を持っていらっしゃる方など、患者さんとの関わりの中で、男性看護師が必要とされる場面は意外と多くあると感じましたね。しっかりと対応でき、患者さんに安心してもらえたときは男性看護師で良かったと思います。

私は現在、精神病棟で働いていますが、病気の進行などがなかなか目に見えないため、態度や話し方、表情や日頃の行動の観察などがとても大事になってきます。小さなサインを見逃さず、状態に合った対応を心がけていますが、それはとても難しいこと。たとえば患者さんにとって良かれと思ってとった行動が、ありがた迷惑だったことがありました。その方に何が必要で本当は何を望んでいるのかを理解しようとする気持ちが欠けていたのかもしれません。独りよがりではなく、常に冷静に判断し的確に対応できる看護師になること、これが私の当面の目標です。

樋口 貴之

2A病棟

樋口 貴之

介護士から医療行為が行える看護師へ
患者さんに共感できる看護師を目指して

以前は施設で介護士をしていたのですが、現場での作業は医療行為にあたることが多く、いっそのこと自分で行えたらいいのにと思うことがよくありました。月日を重ねるにつれ、「看護師になりたい」という思いが強くなり実際に目指すことにしたのです。とはいえ、すでに家庭を持っていたので、学校に通うことは現実的には難しい。そんなとき青葉丘病院の職員と知り合いになり、働きながら学校に通えることを知りました。

男性の看護師は女性と比べると確かに少ないのですが、実際に勤務してみると体の大きい患者さんの介助など、力が必要なときは男性であるメリットは大きいと思いますね。

患者さんの支えになり、看護を通して笑顔を見られただけでこの仕事を選んで良かったと思います。ただ、まだまだ知らないことが多いのが実情。「看護」を一つひとつ学んでいかなければ、患者さんのためでなく自己満足になってしまいます。今は目先のことで精一杯ですが、患者さんの立場で共感できる看護師に早くなりたいですね。

青葉丘病院の魅力は看護におけるアドバイスや手段などをいろんな方から教えてもらえること、そして一般病棟でも働けることで様々な事例を経験できること。実践しながら学べるというメリットを最大限に活かしたいと思います。